いつもお世話になっている方の誕生日会で広東料理のお店へ行ってきました。
すご~くおいしく料理を頂戴し、最後に中国茶を頂きました。
ボーイさんが、茶壺(ちゃふう・日本の急須を小振りにしたも)の中に茶葉を入れ、蓋をして大きく振られてから、「まずは、香りを楽しんで下さい!」との説明。
蓋を開けると、日本茶とは違う甘~い香りにびっくり!!
茶壺にあふれるくらいのお湯を高い位置から勢いよく注ぎ、泡をきるように蓋をして茶壺に熱湯をかけて蒸らした後、茶海に移し、そこから茶杯に濃さが均一になるよう少しずつ注ぎ分け、また「香りを楽しんで下さい!」との説明で香りを楽しみ、何度か同じ事を繰り返して「3煎~4煎目が一番美味しいですよ」と言いながら6煎まで下さいました。
毎回違う香りと、味に、またまたびっくり!感動しました。
中国茶には、2000年の歴史があるらしく、奥が深い中国茶に、はまってしまいそうです・・・!
2008年03月19日 by ハット光治


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