私が読んだ本の中にこんな事が書いてありました。
「地球上・・・・・いや全宇宙に存在するものすべてが、存在する必要性があって存在している。どんな微小なものであっても、不必要なものはない。人間はもちろんのこと、森羅万象、あらゆるものに存在する理由がある。たとえ道端に生えている雑草一本にしても、あるいは転がっている石ころ一つにしても、そこに存在する必然性があったから存在している。どんなに小さな存在であっても、その存在がなかりせば、この地球や宇宙も成り立たない。存在ということ自体に、そのくらい大きな意味がある」
この本を読みながら身震いし、読んだ後もしばらく震えが止まりませんでした。
私は、来月で40才になります。
「この40年間私が存在してきた意味とは何なのだろう?」と考えてみました。
いろいろありましたが、会社を設立して丸10年、がむしゃらにやってきました。
そんな中、新しくリフォーム会社の設立にあたり「もっと皆様のお役に立ちたい!もっと私達が出来る事、しなければならない事があるはずだ!それが私達の存在している意味なのかも知れない!」と思いました。
まだまだ半人前ですが、会社を通して、地域社会に貢献出来る様、社員全員精進して頑張っております。
2008年03月20日 by ハット光治


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