謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
さて2011年は、どんな年となるのでしょうか?
期待と不安でいっぱいですが、前進あるのみです。
良い事、悪い事、全て自分が招いているのですから、明るく素直な心で邁進致します。
そうすれば何事も好転し、自分だけではなく、周りの全ての方も幸せになってゆけると信じています。
実は、去年の12月に盛和塾西日本忘年例会へ出席をさせて頂いたのですが、開始から4分遅れで会場のホテルへ到着!受付を済ませて入場しましたら、約1,000名の塾生で埋め尽くされていました。
既に大阪代表のスピーチが始まっていましたので、私は入口付近で立ったまま動けずにいました。
しかし、その入口付近も遅れてこられた方で一杯になってきましたので、受付で頂いた名札に書かれた自分の席を探し、取り合えず会場中ほどまで屈みながら進みました。
式次第の裏側に席番号の書かれた会場見取り図が書いてありましたので、周りを見渡しながら、自分の番号を探しましたら、ななななななななななななんと、最前列の中央ではありませんか!!!!!!!!!!
式次第を持った手が震えだし、首から掛けている名札の紐の色が周りの塾生と違う事に気が付きました。
席番号をよく見ると、赤い文字で「指定席」と書かれているではありませんか!!!!
私は何が何だか訳が分からずにいましたが、震える手は一層大きくなり、自分では止める事が出来ませんでした。
スピーチが終わり、塾長が登壇されるまでの間にその指定されたテーブルへ何とかたどり着き、空いている席へ座りましたが、テーブルの上に名前の書かれた紙が置いておりましたので、自分の席ではない事に気付きましたので、やっぱり何かの間違いだったのだ・・・と、もう一席空いていたテーブルを見ると《服部光治》と書かれた紙が置いてあり、円卓の正面に塾長が座っておられました?!?!?!?!?!?!?!?
いよいよ訳が分からなくなってきました。
左へ3人横に塾長が座っておられ、テーブルには塾生が9名という事は、1000分の9の席だったのです。
私は天にも舞い上がる気持ちで、終始震えが止まらずにいた事と、塾長とお話をさせて頂いた事を今も忘れる事は出来ません。
後で聞いたのですが、京都で世話人としてお世話をさせて頂いていた事で、本部事務局の方がお選び下さったとの事でした。
前回と同じく、勿体無い感謝しっ放しの一日となりました。
今年私は、この気持ちを様々な形に変えて、お客様サービスの向上、そして私の周りの全ての方々への感謝気持ちと変え、精進してまいります。
本年も、宜しくお願い申し上げます。
2011年01月08日 by ハット光治

